2007年01月20日
Best Days

Blur「The Great Escape」
CDの整理してたら色々懐かしいのがでてきた。
その中からBlurの「The Great Escape」を最初から通して聴いてみた。
PVなんかのアートワークも含めて、ボロッカスに言われたアルバムだけれども
(ここの評価は微妙。実際ミリオン売ってるんだから。同時にでたオアシスの2ndの影響も否定できないし。)
今聴いてみると、これが一番“ブラーっぽい”なって思った。
デーモンのメルヘンなメロディが聴けるし、グレアムの個性的なギターも唸ってるし、リズムパートの二人は1stの頃から変わらずバカ楽しそうだし、GORILLAZの香りがしなくもないし。
もちろん個人的には、5thアルバム「blur」が最高だと思っているんだけどね。
最新アルバムのレコーディングにはいよいよグレアムが戻ってくるかも?という噂もある事だし、オリジナルメンバーの復活に期待しよう。
デーモンが元クラッシュのポール・シムノン(B)や元ヴァーヴのサイモン・トング(G)、フェラ・クティのトニー・アレン(Dr)と組んだ新バンドのアルバムもそろそろ発売されているのかな?
さらに、もしグレアムが一時的な復活を果たす事があればブラーのラストアルバムにもなりかねないという事らしい。
ん〜、微妙な心境。
兎に角、デーモンに関しては、ひいき目に見てしまう事をご了承頂きたい。
理由なく好きなアーティストなもんで。
投稿者 musika-nt : 03:33
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