2006年12月11日

否定的なものではない。

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石川セリ “MI・YO・TA”

夫婦ってやっぱ似るのか?似てるから夫婦になるのか?
どっちでもいいけれど、この中途半端な発音の仕方。
さすが夫婦だね。しかも魅力的だし。ちなみに夫は“井上陽水”・・・。
これをJ-POPと認識していいのかどうかは判らないけれど(実際、このCDは現代音楽“武満徹”の棚にある)勝てないね。
この年代の人の歌には。

でもCHEMISTRYにしたって“Tomita Lab”のアルバムの曲とか、めっちゃ良かったのに。
歌謡曲、カラオケ文化の中でメロディーを主体にした音楽が、やっぱり人気あるんだと思うけど、それなら何故メロディー潰しちゃうようなアレンジにしちゃうのか。絶対矛盾していると思うんだけど、実際はマーケティングの事とか色々パワーバランスがおかしな事になっていて、僕なんかが憂うべき事ではないんだろうな。って、いっつもこの手の音楽聴いたら残念に思う。
まあ、一度機会があれば、いわゆるベタなJ-POPと言われる音楽の、音量のメーターの振り方でも確認してみてくださいよ。
・・・無理か。
完全にバカにされてんですから。

ちなみに誤解されないよう付け加えると、僕はJ-POP否定人間ではありません。
ただ、良い曲なのに「なんで?」って不思議に思う事が多々ありまして・・・。
そんな中で、もしポップスとして捉えていいのであれば、この石川セリの歌う“MI・YO・TA”は最高に良い訳です。

投稿者 musika-nt : 00:03

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