2006年12月31日
空気の形。
supersilent
色のない世界で音楽を奏でる“supersilent”
彼等の眼には空は何色に見えて、空気はどんな形に見えているのだろう。
絵を描くためには、まず空気の形を把握できないといけないのか、
それとも、何か色を吹き付けると形が見えてくるのか。
混沌の中で今年一年も終わろうとしてる。
来年もいっぱい絵を描くぞ!
投稿者 musika-nt : 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月25日
どちらでもよい。

The Del McCoury Band
「フィドルでも習ってみようか」ってな気になった。
・・・習わないけど。
親が“ナターシャセブン”世代。
昔、家にバンジョーがあった。
小さい頃にライブ何度か観た。(高石ともやとナターシャセブン)
すごく懐かしい音楽なわけです、ブルーグラスは。
因みにwikiによると“フィドル”と“ヴァイオリン”の違いは
・「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」
・「フィドルにビールをこぼしてもだれも泣くものはいない」
だそうです。
僕がMusiker(音楽家)ではなくMusikant(楽士)な理由が見え隠れ。
投稿者 musika-nt : 03:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月20日
静かな生活。

サンガツ“静かな生活”
今日観た映画はクソだった。
街は何やら賑やかで、道を横断するのも一苦労。
とりあえず選んでみたオムレツはいまいちで、
ドラマの結末は意外にあっけなく、
クイズの答えはあまりにもバカバカしいものだった。
それでも気持ちは高揚している。
こんな“静かな生活”が来年はもっと増えればいいなと思う。
今年一年、発表会にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。
投稿者 musika-nt : 02:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月17日
エンドレス・サマー

FENNESZ“Endless Summer”
帰宅後にすぐ眠ってしまうもんだから、夜中に目が冴えてくる。
入れたコーヒーは冷えきっている。
乾燥して煙草の煙が口になじまない。
相変わらず暴力的な中原昌也の言葉にはうんざりする。
発表会の準備は・・・明日も徹夜になりそうだ。
なんか今晩は寒いから。
これくらい暖かいグリッチ・ノイズなアルバムで良いんじゃないの。
投稿者 musika-nt : 03:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月11日
否定的なものではない。

石川セリ “MI・YO・TA”
夫婦ってやっぱ似るのか?似てるから夫婦になるのか?
どっちでもいいけれど、この中途半端な発音の仕方。
さすが夫婦だね。しかも魅力的だし。ちなみに夫は“井上陽水”・・・。
これをJ-POPと認識していいのかどうかは判らないけれど(実際、このCDは現代音楽“武満徹”の棚にある)勝てないね。
この年代の人の歌には。
でもCHEMISTRYにしたって“Tomita Lab”のアルバムの曲とか、めっちゃ良かったのに。
歌謡曲、カラオケ文化の中でメロディーを主体にした音楽が、やっぱり人気あるんだと思うけど、それなら何故メロディー潰しちゃうようなアレンジにしちゃうのか。絶対矛盾していると思うんだけど、実際はマーケティングの事とか色々パワーバランスがおかしな事になっていて、僕なんかが憂うべき事ではないんだろうな。って、いっつもこの手の音楽聴いたら残念に思う。
まあ、一度機会があれば、いわゆるベタなJ-POPと言われる音楽の、音量のメーターの振り方でも確認してみてくださいよ。
・・・無理か。
完全にバカにされてんですから。
ちなみに誤解されないよう付け加えると、僕はJ-POP否定人間ではありません。
ただ、良い曲なのに「なんで?」って不思議に思う事が多々ありまして・・・。
そんな中で、もしポップスとして捉えていいのであれば、この石川セリの歌う“MI・YO・TA”は最高に良い訳です。
投稿者 musika-nt : 00:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月05日
時は流れる。

怒濤?の年末年始に突入!
今思えば去年の年末は、何かと調子が良かったような気がする。気がするだけなんだけれど。
だから昨日今日と急に寒くなってきたので、俄然やる気が出てきた!
この前、某TV番組で広澤が言ってたけど、バッティングってイメージが大事なんだそう(当たり前か)。イメージ出来ない事を体で覚えるのは無理だ、と断言するその姿にホレた。
そんな感じで、あと一ヶ月がんばってみようか。
全く関係ないけど、ちょっとした僕の今年の年末年始の様子は、こちらでご想像ください。
もちろん役者でもスタッフでもサポスタでもなく“サポサポ”といったところでしょうか。
その間に“発表会”と“めがねナイト”があるわけなんで、これはやっぱ良いイメージを持ち続けないと続かんな、、、。
もっと関係ないけれど、今“chari chari”聴いてる。
あの頃の僕は本気で“電気GROOVE”になるつもりだったので、受け入れることができなかったんだけど、普通にカッコ良いです。
吸収テンポの悪い人間なもんで。
時代おくれです。
河島英五です。
なんか雑多な日記になってしまった。…失敬。
投稿者 musika-nt : 02:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月01日
happyo-kai Vol.14
“musika-nt” solo performance「happyo-kai」
12/18(mon)10:00〜 cabaret voltaire? der kiten (神戸)
no charge!
たまには前回のレポート代わりに音源でもどうぞ。
・タイトル未定ー11/20 kitenライブより ・・・[再生]
今月も近い感じになるのでは・・・と思います。
ちなみに年明け一発目は“めがねナイト”でダンスよりにスタートする予定です。
詳細はまた後日発表いたします。
投稿者 musika-nt : 00:36 | コメント (0) | トラックバック (0)